リフォーム業者との交渉のコツ

リフォーム業者との交渉のコツ

 

リフォームする時に、イメージをしっかり作ってから業者と交渉しました。

 

自分の住宅が欲しくて中古住宅を買いました。日当たりや風向きなど一年を通して住んでみないと分からないことがあるので、まず中古住宅に住んで、その土地が気に入ったら取り壊して新しく家を建てようと思ったのです。気に入らなければ売却して、新しく別の中古住宅を探すつもりでした。

 

しかし、買った中古住宅が思っていたより良い条件でしたから、取り壊さずにリフォームをすることに決めたのです。リフォームをする時は、事前にしっかりした計画を作りました。家族と良く話し合い要望をまとめてリストを作成しました。

 

初めは予算のことは考えずに、住宅雑誌やカタログ、インターネットを参考にして希望を書き出していきました。カタログや雑誌を切り抜きノートに貼り付けて具体的にイメージを構築していったのです。図書館や住宅メーカーのショールームに出かけて、写真を撮ったりスタッフに質問をしたりしました。そうやってイメージをまとめたノートを持って業者と交渉をしたのです。

 

雑誌で気に入った施工例を掲載していた業者を選び資料請求をしました。資料を読み込んでセンスが合いそうな業者を3社選び、面談して簡単なプランと見積もりを出してもらいました。そして、好条件を提案してくれた業者と本格的な交渉をしたのです。

 

リフォームのイメージをまとめたノートを渡し、より具体的なプランを作成して見積もり提示してもらいました。その後、プランを何度か練りなおして正式に契約したのです。あらかじめイメージをしっかり作っていたので、業者との交渉はスムーズに行きました。施工も滞りなく実施されたのでとても良かったです。


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